日本から、
グレーター・プリンストンに家を買う
日本にいながら、グレーター・プリンストン地区で住宅を購入できます。難しいのは住宅そのものではなく、資金を海外へ送ること、そして日本から署名して名義を移すことです。その流れを順を追って説明し、海外のご家族をどのようにサポートしているかをお伝えします。
渡米しなくても
購入できます
現金で購入する海外のお客様は、米国にいる必要も、ソーシャルセキュリティ番号(SSN)も不要です。パスポートがあれば十分です。ライブ動画で内見し、オファーと交渉は私たちが代理し、委任状(power of attorney)で署名、書類は在日米国大使館・領事館で公証します。売主は通常、簡単な資金証明(クロージングに足る資金を保有していることを示す残高証明や銀行レター)を求めます。早めに動き出したいのは海外送金の部分で、経験豊富なクロスボーダーの提携先と一緒に進めます。
資金の海外送金
これを最初に計画する
日本には個人の海外送金に年間の上限はありません。ですから中国などと違い、額の枠そのものが障害になることはまずありません。とはいえ、為替レートと送金のタイミング、そして大口送金時に銀行から求められる確認には備えておくと安心です。スムーズに購入できるご家族は、クロージング直前に慌てるのではなく、数か月前から送金を計画しています。
オファーを真剣に受け止めてもらうため、売主は基本的な資金証明、つまりクロージングに足る資金の保有を示す直近の残高証明や銀行レターを求めます。それ以外は純粋に段取りの問題です。エスクローへの電信送金に間に合うよう、資金を期日までに米国の口座へ届けること。経験豊富なクロスボーダーの提携先をご紹介し、お客様ご自身の銀行や顧問と連携して、タイミングを整えます。以上は一般的なご案内であり、法務・税務上の助言ではありません。具体的な事情は提携先が個別に対応します。
リモート購入
内見から鍵の受け取りまで
1. 資金と資金証明の準備。物件探しの前に、資金を整え、売主に見せる簡単な資金証明を用意します(または外国人向けローンの事前承認を取得します)。これがオファーとスケジュールを守る土台になります。
2. リモートでの物件探し。ライブ動画で内見し、データと開示書類を一式お送りし、学区・地域・価値について助言します。地元の買主と同じレベルの代理です。
3. オファーと交渉。私たちが代理してオファーを作成し、価格と条件を交渉します。買主側の代理手数料は無料で、売主が支払います。
4. インスペクションと弁護士審査。ニュージャージーの契約には弁護士審査期間とインスペクション期間があります。提携弁護士がお客様の利益を守り、インスペクションは動画でご参加いただけるよう調整します。
5. 日本からの署名。認められる範囲で電子署名を使い、それ以外は委任状で信頼できる方(または当方のクロージング提携先)に署名を委任します。書類は在日米国大使館・領事館、または承認されたリモートオンライン公証で公証します。
6. 送金とクロージング。代金をタイトルカンパニーのエスクローへ電信送金し、権利証書を登記すれば、住宅はお客様のものです。すべて日本にいながら完了します。現金購入は2〜4週間で終わることが多く、ローン利用は30〜45日ほどです。
外国人でも
ローンを組めますか?
はい、外国人向けローンプログラムがあります。頭金は多め(多くの場合3〜4割)、預金残高の証明が必要で、金利は米国居住者よりやや高めです。SSNではなく ITIN(納税者番号)が通常必要で、提携先が取得をサポートします。とはいえ、スピードと交渉力を重視して現金で購入し、米国での信用履歴ができた後にキャッシュアウト・リファイナンスを検討する海外のお客様も多くいます。外国人向け融資を専門とする金融機関をご紹介しますので、比較してご検討いただけます。
こうしたお客様を
日常的にサポートしています
The Wu Team は、グレーター・プリンストン地区の三言語チーム(English / 中文 / 日本語)です。2025年には107件・総額6,200万ドル超の取引を成約し、海外および遠方から移住されるお客様を日常的に代理しています。代理、弁護士審査、動画でのインスペクション、タイトルとエスクロー、外国人向け融資、リモート署名まで、一連の流れを私たちが取りまとめます。海外送金や国外での公証は、それを毎日扱う経験豊富な提携先が担当します。最初の動画内見から権利証書の登記まで、二言語で対応する同じ担当者が一貫してサポートします。
海外からの購入
FAQ
日本にいながら、渡米せずに購入できますか?
はい。海外のお客様は日常的にリモートで購入しています。ライブ動画での内見、電子署名または委任状での署名、在日米国大使館・領事館または承認されたリモートオンライン公証での公証で完結します。クロージングのための渡米は不要です。
購入にSSNは必要ですか?
いいえ。現金購入なら有効なパスポートだけで十分です。外国人として米国ローンを組む場合は通常ITINが必要で、提携先が取得をサポートします。
住宅代金はどう送金しますか?
代金はタイトルカンパニーのエスクローへ電信送金します。日本に送金額の上限はありませんが、為替と送金のタイミングは早めに計画します。経験豊富な提携先とお客様の銀行と連携して整えます。
外国人でもローンを組めますか?
はい、外国人向けローンプログラムで。通常は3〜4割の頭金、預金残高の証明、ITIN、やや高めの金利です。スピード重視で現金購入し後でリファイナンスする方も多くいます。専門の金融機関をご紹介できます。
リモート購入のクロージングはどれくらい?
資金と書類が整えば、現金購入は約2〜4週間、ローン利用は通常30〜45日です。送金と海外公証を早めに手配し、スケジュールを守ります。
不動産のご相談、
承ります。
Princeton エリアの売買物件を一件ずつ追跡しています。ご購入・ご売却はもちろん、情報収集の段階でも、まずは正確なデータからご案内します。日本語でお気軽にご相談ください。